スイッチオン 911市原

大きな思い出が出来た、福岡遠征、その後ハイスコアーの最終の伊勢崎公演を見ましたが、Berryzの元気な姿、初単独まるごと
の時とは違い皆笑顔で最後を飾った。
それからわずか2週間Berryz工房2回目の単独コンサートが9月11日の市原から開催された。

市原遠いな、五井駅からバスが1時間2本しかない、とか思いながらも現地着、
グッズ列に並ぶが買い終わったのが昼コン30分前だった。
席は後ろ方だけど、通路席で視界良好2階席が無い市原は後ろの方に大きな
段差があるし良く見えるよ。
オープニング、シンデレラを予想してたらなん恋だった、2曲目がシンデレラ思い
切り飛ばしたよでもそこまでだった。
MCの自己紹介後、キャプテン清水から、お知らせがありますと、そこで舞波の
Berryz工房及びハロプロからの卒業が報告される、会場が一瞬凍りついたよう
な雰囲気になる、舞波が直接卒業報告をする、会場では泣き出す人もいた、その
後のハピネス幸福歓迎がきつかった、会場もまるごとの時のようなうねるような
盛り上がりにはならなかった、昼コン終わる。

会場から外に出ると、最終日は青のサイリウムでとのメッセージボードを掲げていた、その後会社のベリオタと会ったが今日の
衝撃的な出来事で会話が進まず、夜コン開演前に会場内でPさんと会いお話する、Pさんも落ち込んでた、これで一つの時代が
終わると言っていた、夜コンやはり乗れないでもあとわずかにしか見れない、舞波の姿を焼き付けておかないとと、桃子ではなく
舞波にロックオンしました。
夜コンアンコール前、飛ばしすぎた佐紀ちゃんが体力の限界でアンコールを欠場するとの報告が桃子からあった、佐紀ちゃん
大泣きしてるよ、舞波の卒業が報告され8人のBerryz工房を見せられる機会があとわずかなのに抜けないといけないのだから
でも佐紀ちゃん泣きながら歌いますと、桃子にそれで桃子はBerryz工房は8人だから8人で歌いますと、アンコールに入る、
もう見てられないよ自分も佐紀ちゃんの姿見て大泣きしだした、佐紀ちゃんの気持ちは良くわかる、キャプテンとしての責任も
あるだろう、この後は自分はボロボロだった。

そして、10月2日を迎える、10月2日の夜チケFCではずし、先行枠をオクで落としたのだが、取引してくれるか心配だった、
8Kという値段、自分との取引をばっくれれば何倍かで売れるだろう、だが取り引きしてくれたありがたい、名義指定ではない
ので席は良くないがそれでもチケがあるだけ取引していただいただけで感謝しなくては。

10月2日東京厚生年金会館。

東京厚生年金会館に到着して、グッズを買ったり、お話をしたりして時間が過ぎる、いよいよその時が来る、自分の席は1階最後列
右よりこの場所にいられれば席はどこでも良い、むしろ舞波を見送る会場全体を見ることの出来る良席かもしれない、隣の人舞波
推し、左前も舞波推し心中はどうなのだろう、隣の舞波推しの人が会場に℃-uteのメンバーが来てるとの情報を頂く、コンサート開
始東京厚生の1階最後列の後ろは壁で転落する事はないので、いけないのかもしれないけど、多数の人が椅子に乗り見ていた、
自分も椅子に乗り観戦していた、足元不安定で上に2階席があり飛ぶと危険で飛んだりせず、ステージをしっかり見るスタイルで
観戦しました、最初は元気なベリメンも次第に雲行きがあやしくなり、泣き顔に近い状態に、会場は舞波を最高の形で送り出そうと
ヒートUPしていた、友情純情oh青春が終了、会場が青に染まる後ろから見ていたが一人緑がいたけど、まあ青系だから、違う色を
使用している人はいなかった、BERRYFILDS中泣き出した桃子を舞波が励ますシーンが自分はそこで我慢できず泣き始めた、
泣き出したら止まらなくなった、会場も涙で染まり始める、Bye,Byeまたね、ある意味舞波にまたねはないので、きつい歌でした
舞波は泣かないでも自分は泣き出した、隣の舞波の人も泣かない舞波が泣かないから我慢してしてるのか強いなと、最後の瞬間
自分はボロボロだった、舞波が自分の前からいなくなったコンサートは終わったが自分は動けないまだ泣いている、その時隣の
舞波の人があれが舞波なんだよと、自分を励ましてくれた、桃子が舞波を励ますように、それで落ち着いたがまだ動ける状態では
なかったしばらくしてその舞波の人は会場を後にしたがいい人に会えたといつかまた会いたい舞波が卒業してもベリの応援はやめ
ないと言ってたし、係員が来て終了ですからと声をかけられなごりおしいが会場を後にする、まだ回復できないとにかく気を落ち着
ようと道に座り放心状態でいた、20分位したら自転車を押して皆に握手を求められてるK太郎さんが通りかかった、背かっこう、声
からして本物だろう、なんかK太郎さん見たら元気が出てきた、それから5分くらいして立ち上がり新宿駅へ歩き始めた

自分にとって桃子は恋人とか彼女、舞波は妹最近がんばり目立ち始めた妹の成長を見るのが楽しみだった、そんな妹が自分の
前からいなくなった、舞波が卒業しても今でも自分は舞波を忘れない、石村舞波という女の子が自分の前にいたのは事実だから。

泣くだけ泣いて、気持ちを放出したら、翌日以降は影響されずに普段どおりの生活に、これからBerryz工房の第2章が始まる、
舞波の意思を引き継ぎ、可能な限りBerryz工房を応援します。

卒コンDVDのレビュー